幼少期の集団予防接種によってB型肝炎ウイルスに感染された方には、
法律に基づき国から最大3600万円の給付金が支給される可能性があります

B型肝炎訴訟・給付金請求などを得意とする全国の弁護士を地域から検索

B型肝炎訴訟・給付金請求に強い専門家

国を被告として訴える「B型肝炎訴訟・給付金請求」は、提訴から給付金を手にするまでに複雑な条件があります。B型肝炎訴訟について深く理解し、きちんとした手続きをして確実に給付金を受け取るには困難が伴います。

  • ベリーベスト法律事務所 東京オフィス

    弁護士法人ベリーベスト法律事務所 東京本店の写真

    弁護士法人ベリーベスト法律事務所 東京本店の詳細情報です

    【全国対応】
    ■給付金とは? 集団予防接種等の際に、注射器が連続使用されたことが原因で感染した方は…

  • 弁護士法人 あい湖法律事務所 東京オフィス

    弁護士法人 あい湖法律事務所 東京オフィスの写真

    弁護士法人 あい湖法律事務所 東京オフィスの詳細情報です

    【東京都対応】
    【B型肝炎ウィルスに感染した方に国から最大3600蔓延の給付金が支給されます】国が義務付け…

  • 弁護士法人イストワール法律事務所

    弁護士法人イストワール法律事務所の写真

    弁護士法人イストワール法律事務所の詳細情報です

    【全国対応】
    ≪医療過誤専門の弁護士がしっかりと丁寧にサポートいたします≫ 【イストワール法律事務所の…

  • 東大阪布施法律事務所

    東大阪布施法律事務所の写真

    東大阪布施法律事務所の詳細情報です

    【大阪府及び近県対応】
    【被害者は全国に45万人いるとされています】給付金を受給できる方は45万人ほどいると推定されていますが…

  • ベリーベスト法律事務所 仙台オフィス

    弁護士法人ベリーベスト法律事務所 仙台支店の写真

    弁護士法人ベリーベスト法律事務所 仙台支店の詳細情報です

    【宮城県を含む近県対応】
    ≪B型肝炎のご相談は無料です≫最短期間での給付金の受取りを目指し、書類収集をサポートします…

  • 金沢駅西法律事務所

    金沢駅西法律事務所の写真

    金沢駅西法律事務所の詳細情報です

    【石川県対応】
    ■すべては依頼者様のために■ 金沢駅にある法律事務所です。 石川県はもちろん、富山県や福井県…

B型肝炎訴訟をするにあたって、弁護士への依頼するメリット

B型肝炎の給付金はこれだけ受け取れます!

昭和23年以降、日本では全ての国民・住民が法律(予防接種法等)により、幼少期に集団予防接種を強制させられてきました。
その際の注射器の連続使用によってB型肝炎ウイルス(HBV)に感染した方が数多く存在していることを国が認め、対象者に救済措置がとられることになりました。

特定B型肝炎ウイルス(HBV)感染者給付金の額は以下のとおりです。

病態等 金額
死亡・肝がん・肝硬変(重度) 3,600万円
肝硬変(軽度) 2,500万円
慢性B型肝炎 1,250万円
20年の除斥期間が経過した慢性B型肝炎の方で、現在も慢性肝炎の状態にある方等 300万円
20年の除斥期間が経過した慢性B型肝炎の方で、現在は治癒している方 150万円
無症候性キャリア 600万円
20年の除斥期間が経過した無症候性キャリア(特定無症候性持続感染者) 50万円

B型肝炎の給付期間が延長!

平成28年の法律改正により、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案」が可決され、平成29年1月12日までだったB型肝炎訴訟の期限が平成34年1月12日まで延長されました。

B型肝炎の給付金を受取るには国に認定してもらうことが条件です!

現在、B型肝炎ウイルス(HBV)に感染した人の中で国の定めた条件を満たす方は、国を相手に訴訟を起こすことが可能となっており、その訴訟の中で支給対象者として認定されることで初めて救済対象として認められ、給付金を受け取ることができるのです。
給付金支給による救済認定を受けるためには以下のような流れになります。

医療記録を医療機関に請求して証拠書類を収集する

国を被告として国家賠償請求を裁判所に提訴する

和解手続を経て和解が成立、和解調書が作成される

社会保険診療報酬支払基金へ給付金の支給請求を行う

実際に給付金が支払われる

提訴をすると決めた場合には、まず、直接感染や母子感染、世帯内感染などのB型肝炎ウィルス(HBV)にかかってしまった感染経路を証明する書類を集めることが必要となります。

B型肝炎訴訟は弁護士費用の一部も国から支給されます

給付金に加え、訴訟手当金

  • ・訴訟等に係る弁護士費用(給付金額の4%に相当する額)
  • ・特定B型肝炎ウイルス感染者であることを確認するための検査費用

特定無症候性持続感染者

  • ・慢性肝炎等の発症を確認するための定期検査費
  • ・母子感染防止のための医療費
  • ・世帯内感染防止のための医療費
  • ・定期検査手当

B型肝炎に苦しむ方が訴訟を起こし、給付金支給による救済認定を受け、和解後に支給される支給金の中には、訴訟を起こすために受けた検査などのほか弁護士費用まで追加支給されるのです。

B型肝炎訴訟を弁護士に頼むと、給付金受取りまでの期間が短縮される!?

B型肝炎訴訟したい!そう思ったとき、もちろん自ら提訴することも可能です。
しかし、感染経路を立証する資料を揃えるためには、医療機関などのほか、裁判所にも繰り返し足を運んだりする必要があるうえ、国から配布される手引き書も、内容が専門的で理解が難しい場合もあるようです。また、被告である国との交渉のため何度も裁判所に出向き、専門知識を持った相手と交渉を重ねる必要があります。

B型肝炎訴訟に強い弁護士なら、訴状を作成・提出したり、裁判日時を決めて出廷したり、和解交渉の場についたりすることが可能です。

弁護士にB型肝炎訴訟を依頼した場合、和解が成立するまでにかかる期間の目安は、特に問題がなければ早くて6カ月程度。
少し時間がかかったとしても1年程度で和解が成立することが多いようです。

弁護士に依頼することによってあなたの負担が軽くなることはもちろんですが、B型肝炎訴訟を得意とする弁護士のため、必要書類の収集~裁判手続き~和解までの一連の手続きを相談することで、ご自身で提訴する場合に比べ、給付金受け取りまでの期間が格段に短縮されます。

あなたの場合給付金はもらえる?まずは弁護士に相談すべき

「高い相談料をとられるのでは?」
「問題解決後に、高額請求されるかも?」
「B型肝炎訴訟で給付金が受け取り可能な条件に当てはまらないのでは?」
と思われがちな弁護士のイメージですが、最近では初回相談料無料や問題解決までにかかる費用を明記している弁護士が増えています。

細かな認定条件が実は定まっていなかったり、和解期間が設けられていたりと、なにかと特殊なB型肝炎給付金。 B型肝炎訴訟に関する相談なら、まずは初回相談無料で話を聞いてくれる弁護士に相談してみましょう。


参照:厚生労働省

各要件から弁護士を探す

B型肝炎訴訟の専門家検索の上部へ戻る